はなび

あの日の花火の欠片を
拾い集めては
君を想い出していたけど
散ってしまった時間に
生き続けてはいられないね

もうすぐ夜空は
花火に彩られるはず
新しい光に
手をのばしてみようと思う


2008.07.24
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離れていても


信じられる何かで繋がっていられるなら


この 不確定な2人の関係を


もう少し 大切にしていようと思うよ

2008.07.17
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押しつけた頬に
君の鼓動が響く

今が未来なら
このまま 眠ってしまいたい







2008.07.01
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心は もう
あなたがいっぱいで
どうしようもなく あふれてしまうのです

好きになってはいけないと
わかっていても
とめどなく 想ってしまうのです
2008.06.04
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きみの胸にある痛みを
知ってしまったから
すぐにポケットの中を探ったけど
どうにも 傷口にぴったりの
絆創膏を 見つけることができなかったよ
だから 思わず両の手で 抑えてしまったんだ


ねぇ きみ


ぼくの手の平は不恰好でごつごつで
余計に痛くさせたんじゃないかって
心配なんだ

せめて 僕の体温で
きみを温めることができていたら
いいなって 思ってるんだけど


2008.05.22
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どうしても

こころから

あなたを

おいだせない
2008.04.22
君がいなくなって知った

痛いほどの恋ごころ

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2008.04.14