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言葉なんて
何もいらない

心を見せて



2006.02.28
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ただ静かに

この思い

抱きしめて




2006.02.27
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季節の変わり目は
なぜか 空も物憂げで
とまどう心に 遠く届く波音

恐れなど 捨ててしまえばいい
答えは もうこの手の中に


2006.02.25

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ふと
やわらかい風が
髪をなでた

もうすぐ
始まりの春がくる

2006.02.21
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たえまなく
流れる川に
心ひたして

1人佇む
君思う夕暮れ



photo by clam


2006.02.17
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君の後ろには
いつも優しい風がふいているね




2006.02.15
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ただ なんとなく海を見つめていても
心の奥の掴みきれない感情を 必死に探している自分がいる

それが正しいとか間違ってるとか判らないけど
確かに自身の失いたくない大切な気持ちだったりする

寄せてくる波の音に身を委ね 私は深く海に抱かれていく




2006.02.13
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見えなくても翼はある
あなたにも
私にも

だから行こう
あの空の高みへと

2006.02.11
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今日、いちばん嬉しかったことは
あなたの笑顔に会えたことです





2006.02.09
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日々の喧騒に押し流されていると
何気ない喜びから遠ざかっていく

空を見上げる時間も
足元を見下ろす時間も必要

ほら、そこにハートの葉っぱが

2006.02.07
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もうこれ以上、あなたを悲しませることはしない






2006.02.05
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限りなく広がる夜空は
まだ見ぬあなたの心のよう

夜風に揺れるあなたの前髪に
ふれようか、ふれまいか

たよりなく浮かぶ三日月は、私

2006.02.04
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私たちの時間が始まったのは いつだったでしょう
気持ちの境界というものは いつもよくわかりませんね

心は、思っているよりもすばやく 好きになったり嫌いになったりするものです
自分の気持ちを見失うことがあっても それは仕方がないことなのでしょう

もしも不安がよぎっても 信じるものを見失わないで
ただ今を、一緒にいられることを喜びましょう

2006.02.02