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ふと君が、そばに居てくれた気がしたんだ




【*ist DL】






”R”さんでの企画展「fragments」が終わりました。
足を運んでくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございました。
嬉しいメールやコメントも頂きました。

手作りの詩集も、いろんな方の傍に寄り添うことができたようです。
ある方は、手書きのノートが欲しいと言ってくださったとお聞きしました。
とても嬉しかったです。

2006.08.30
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君があんまり泣いてるから
その涙を1つずつ ビー玉につめてみた
そしたら すごくキレイになったので
すぐさま、空の光に透かしてみたよ

それは とてもキラキラしていて
信じられないほどに いろんな色にあふれていて
少しだけ、うらやましくなった


だから僕は君のこと
ますます好きになってしまったんだ


【*ist DL】

2006.08.24



結局、人は孤独なのだ。
と、あなたは言う

だけど あなたの中に私はいて
私の中には あなたがいるよ

それはもう、独りってコトじゃないはず



【*ist DL】


2006.08.22

あなたはいつも
必要以上に話してくれないから
私は限りなく饒舌になる

そして ふいに現れた核心だけをさらって
深みへと連れて行くから、ずるい


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【携帯写真】


2006.08.15

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もう一度
人を好きになってみようと
思えるほどの
夕焼けだった

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素直さを信じたくなった



【*ist DL】



2006.08.09
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運命に逆らうつもりで僕たちは
泡のような未来を誓い
柔らかな時間に安らぎの夢を見る




photo by clam


※続きにて、企画展「fragments」の様子をお伝えしてます。
ぜひ、ご覧くださいね。

2006.08.07
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離れない
君から
離せない
視線を

原色の夏に迷い込む


【*ist DL】

2006.08.06


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笑顔ひとつでも作れたら
どんなによかっただろう
心は時々、とても正直すぎて
自分さえも戸惑ってしまう

手を伸ばせば届きそうなのに
抱くこともできない あの夏の空



【携帯写真】


2006.08.02