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空いた心に
何を埋めればいいのだろう
会いたいと思う気持ちだけは
ひどく素直で


変わらない街の空の下
独り見上げて
ますます君が
大きくなるばかり


【携帯写真】

2006.10.25
優しさのヒトカケ
手の平にもらった
それだけで
心の中に
あなたがいっぱいよ


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2006.10.20
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心の奥深くから
湧き上がる感情というものがあって
それに抗う術も持たないままでいると
いつしか そればかりに支配され
もうどうにも 出口を見つけられなくなってしまうのだ


【*ist DL】



2006.10.15
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好きだった長い髪が短くなって
ほのかな香りも知らないもので
記憶の君はもう どこにもない

時はきっと平等で
動かす術は自分次第
君は僕よりもずっと
先を進んでいたんだね


あの日から
僕の中で止まっていた時間は
ゆっくりと動き出すだろう

秋桜揺れる この空の下から


2006.10.13
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風が、
君の声を運んできた気がして
一途に手を伸ばす

君が好きだといった花は
僕の手の中で 夕日に震えて霞んだ





2006.10.09

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あなたは 猫のような身軽さで
私の心にするりと居座り
何食わぬ顔で 尖ったキズを舐める

そうして、そんな風にしといて
知らないうちに 去ったりするんでしょ?



【携帯写真】

2006.10.06
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迷いは 心を縛るけど
その先に得た自由は
僕に翼をくれるだろう

解き放たれた想いは
真っすぐに ひたすらに
君に届け 届くんだ

いつか
この空を越えて




【LOMO】


2006.10.02