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気がつけば独り
20060123232317.jpg




遠く滑り込んでいく今日という日
列車は人々の時間を乗せ決められたレールを行く

ただ時間が過ぎていけばいいと思ってた
浅くて薄っぺらな繋がりだけで十分だと

僕は結局、自分が傷つきたくないだけだったんだ





本当の孤独を
知ってる人は少ないと思う

日々何かしら
何かと繋がってるわけだから

どんなに独りだと嘆いたところで
地球上で自分が独りきりということでもなく

ただ、自分の居場所がなく
たくさんの人の中での孤独というものは
とても寂しくて
なおさら孤独という言葉にはまっていくような気がする


孤独に押しつぶされる前に
側にある小さな命を探して
寡黙な野花でも、あなたを真っ直ぐ見上げてるはず



「君は知らないかもしれないけど
僕は君が思っている以上に君を大切に思ってるよ」

【*ist DL】



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[2006/01/23 23:46] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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