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もう、戻らない
azami.jpg





             こんな風に
             終わってしまうのは
             不本意だけど
             あなたを好きなうちに
             サヨナラしようと思うの



梅雨とはいえ、かんかんお日様の空の下。
野あざみが風に揺れ、モンシロチョウやアゲハが蜜を求めて寄ってくる。
のどかな朝。



子どもの頃、あざみがきれいで手折ろうと思ったら、小さな棘が刺さった。
あざみを見ると、あの時のわずかな痛みが蘇る。
それからは、慎重になったけど。



痛みという記憶は、忘れたつもりでも心の奥にしがみついていて、時々顔を出してくるんだね。



あざみを見つめていて出来た詩。

花言葉を調べると。

独立・厳格・満足・安心・独り立ち・旅立ち


なるほど。
そんな感じがする。

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[2005/06/15 13:40] | | トラックバック(0) | コメント(2)
<< | ホーム | 紫陽花の涙>>
コメント
ひとりで生きていく為には、
多少の刺を持っていないと、
だめなのかもしれないですね。
それが、強さであって、
身を守るための手段なのかもしれないですね。
[2005/06/18 19:25] URL | はねいろかいと。 #/c/zw3vA [ 編集 ]
>はねいろかいとさん

そうですね。
私もやっぱり何かしら棘を持って生きているんだと思います。
だから時々、とてもイジワルな詩を書きたくなったりします。
[2005/06/19 13:06] URL | しおん #- [ 編集 ]
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